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設備のマニアどっとこむ

設備、電子工作、DIYのブログ!

05/13

Sun

2018

マンションで隣の部屋とくっつけるリフォームをする話

久々設備の話です(笑)

今住んでいるマンションなのですが、奥さんの実家で義理のお義父さんのマンションです。
一階に住んでいるのですが、となりに住んでいる人が退去したのでくっつけよう!という話になりました。

実は子供が産まれてから一戸建てや中古マンションの購入も考えていたのですが、今後も同居(といってもマンションの別の部屋)ということで今住んでいるところを広くする方針で落ち着きました。

その話を聞いたアルティメットがまず思ったのが・・・。

マンションの壁ぶち抜いて耐震構造は大丈夫なの??

ということでした。最悪できなければ一階なのでサンルームの検討をしていましたが・・。

マンションを設計した建築士に確認したところ

できるそうです。

建築士の資格はないので何がどうOKなのかいまいち理解できていませんが、かならず確認したほうがいいと思います。

その他部屋をひとつにするリフォームのとき気をつけるポイントは

・トイレ、風呂、洗面台などふたつあってもしょうがないものをひとつにしなければならない。
 →こまるのが玄関、まだどうするか決まっていない。潰すのか??

・コンセント、照明の位置。おそらくそのままではかなり不自然になる。
 →メインのブレーカはひとつになるのかな・・。

・仮住まい
 →短い期間なので貸してくれるところが限定される。また敷金、礼金でかなりかかるコストが変わってくる

・その他手続き×2セット
 →引っ越し屋さん、ガス、水道、電気、同じ場所に戻ってくるので2回やらなければならない。


といった具合かなと思いました。まだ設計士さんと間取り図をやりとりしているところで予測の部分が多いですが。

とりあえず、今は仮住まいが決まったところです。


どうなることやら。

工事が進んできました!






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05/12

Sat

2018

3Dプリンタ ダヴィンチプロ 1.0を購入した話

先日以前から欲しかった3Dプリンタを購入した。
開封から使用まで意外と簡単だったので今回流れを説明したい。



どーん!! 重さ20Kgぐらい。配送業者へは設置場所へ運んでもらおう。


まずは梱包材をはずす作業。修理で送る可能性もあるので念のためとっておく。


取説を見ながら3Dプリンター内部の梱包材を丁寧に取り外していく。インシュロックもあるのでニッパーかハサミが必要。


そしてカードリッジ挿入。青いテープを外して先端を写真の様に挿入する。
ロードすると温度が上がりどんどんチューブ内へ送られていく。

そしてキャリブレーション。自動でどれぐらい調整すればいいのか案内が液晶部分に表示される。

調整ツマミが3つほどついているのでそれで水平にする。
あとはあらかじめ作成しておいた3Dデータを本体へ送るだけ。
USB接続とWi-Fiで送信する方法があるが、今回XYZmakerで作成したデータを使ったのでUSBケーブルをノートPCへ接続して出力した。


本体のみでもサンプルデータ出力が可能。

感想としてはとにかくメカっぽいのがカッコイイ(個人の感想です)
難点は消耗品がやや高いということ。 


↑プラットフォームテープ 

↑取り換え用カードリッジ

さらに印刷中常にヒーターを付けているような状態なので電気代もそこそこかかるみたい。
購入後は維持費を覚悟すべし!!











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05/02

Wed

2018

Raspberry pi にGPSモジュールをつないで自作andoroidアプリで位置を確認した話

raspberry piに今度はGPSモジュールを接続してみることにした。

↑↑秋月で購入した「みちびき」対応GPSモジュール

配線が簡単で5V、GND、RXD、TXDを下記配線図のマルのところへつなげるだけ


今回はシリアル通信のため、ラズパイのシリアル設定をONにする。
続いて/boot/cmdline.txtをエディターで「console=serial0,115200」を削除して再起動する。コマンドとしては sudo nano /boot/cmdline.txtでOK

そしてこれをおなじみ(?)Slackでツイートできる様にする。

# coding:utf-8
 
import requests
import json
import serial
 
#!/usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
 
s = serial.Serial('/dev/serial0', 9600, timeout=10)
 
r=s.readline ()
t=str(r)
 
print(r)
    
SLACK_URL = "https://hooks.slack.com/services/*****************"
 
def send_slack():
 
    content = t
    
    payload = {
        "text": content,
        "icon_emoji": ':mouse:',
    }
 
    data = json.dumps(payload)
 
    requests.post(SLACK_URL, data)
 
send_slack()

これで以前の記事の様にcorontab -eにて設定すると、GPSの経度、緯度を定期的に出力するが…

$GPGGA,123602.000,3534.6717,N,13941.0083,E,1,6,2.16,22.7,M,39.4,M,,*61

といった具合の記述になってしまう。
これはNMEA0183規格というもので、太字の個所が緯度と経度を示している。
このままではマップアプリにて使用できないので自作アプリで経度と緯度を換算することにした。


↓Google playリンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.websarva.wings.android.implicitintentsample


経度、緯度入力画面 

入力するとgoogle mapへ飛んで位置を特定

コピー&ペーストする手間はあるものの、気軽にNMEA0183規格が使えるので是非試していただければと思います。


ちなみにアプリのアイコンを奥さんに作ってもらいました。
名前はまだありません… 

実は今回の一件でGoogleに25ドルも払ってしまいました。
元をとるためにも、次回なにかmakersに役に立ちそうなアプリを作っていきたいと思います。
(といっても無料アプリの予定です…)

↓開発用に購入したandroidタブレット↓









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04/01

Sun

2018

BlynkでRaspberry piのCPUを遠隔で冷やす

ついに設備のマニアどっとこむも100記事超えました!! 今回は101記事目です。
最近設備とはだいぶ離れていますけど、スマホで温度を遠隔で制御するという”長年の夢”が叶いました! だいぶ時間がかかってしまいましたが、サーバーの温度監視などで応用できるかな?といったところです。

まずはSlackでCPU温度を監視します。この記事をベースにCPU温度を定期投稿します。
コードはこちら↓ "/sys/class/thermal/thermal_zone0/temp","r"にラズパイのCPU温度が格納されるのでそれを抽出します。

import requests
import json
def get_temp():
    f = open("/sys/class/thermal/thermal_zone0/temp","r")
    tmp = 0
    for t in f:
        tmp = t[:2]+"."+t[2:5]
    f.close()
    return float(tmp)
if _name__=='__main_':
    temp = get_temp()
    print(str(temp))
SLACK_URL = "https://hooks.slack.com/services/******************..."
def send_slack():
    content = temp
    payload = {
        "text": content,
        "icon_emoji": ':mouse:',
    }
    data = json.dumps(payload)
    requests.post(SLACK_URL, data)
send_slack() coding:utf-8
slackのトークンはwebhookから取得してください。
これをpythonコードをcrontab -e で定期投稿します。
そうするとこうなります。


ここからBlynkを使って遠隔でファンを動かします。

SSRリレーを使ってラズパイの出力とは違う回路を使います。arduinoと違いラズパイは電流を多く流すとすぐ電源が落ちてしまいます。単三電池等をつかってファンの動力は別にするのをおススメします。Blynkの使い方はこの記事を参考にしてください。



これでBlynkアプリとslackアプリを使ってCPU温度を遠隔監視して高くなった場合ファンを動かして制御する事ができました。
実際のサーバの温度監視は温度センサーをサーバルームに設置したり、空調を別途制御したりと大がかりになってしまいがちですが、これでサーバーラック内で温度管理が完結できるのではと思います。すでに技術として確立してそうですが、無料アプリなどでスマホで安価にできそうなものは紹介していきたいと思います。 今後とも設備のマニアどっとこむをよろしくお願いします!!








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03/31

Sat

2018

OpenCVでカメラを動かす

前回やっとこさOpenCVをインストールしたのでこれを使ってカメラを動かせないかやってみた。 どうも特定の色にマーカーをつけられるみたいなので、その座標によってサーボーモーターを制御できるようにした。



特定の色に対しマーカーがでてくるので画面の座標を左右で半分に分けて、右側にマーカーが来る場合右にカメラを振り、左側にマーカーが出た場合左側にカメラを振る。
そうすると特定の色についたマーカーが真ん中に来るようになる(はず)



↓参考にしたサイトはこちらです。
http://tony-mooori.blogspot.jp/2015/10/python_27.html?m=1
このソースにサーボモーターの制御を組み込んだだけです。
17ピンを使用。ただしサーボモーターは360°用を使っています。

import numpy as np
import cv2
import time
import RPi.GPIO as GPIO
import time
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
gp_out = 17
GPIO.setup(gp_out, GPIO.OUT)
servo = GPIO.PWM(gp_out, 50) 
cap = cv2.VideoCapture(0)
while(True):
    ret, frame = cap.read()
    hsv = cv2.cvtColor(frame,cv2.COLOR_BGR2HSV)
    low_color = np.array([100, 5, 5])
    upper_color = np.array([140, 35, 50])
    ex_img = cv2.inRange(hsv,low_color,upper_color)
    vvec =  np.ones((ex_img.shape[1],1))
    hvec =  np.ones((1,ex_img.shape[0]))
    hvec = np.dot(hvec,ex_img)
    vvec = np.dot(ex_img,vvec)
    x = np.argmax(hvec)
    y = np.argmax(vvec)
    cv2.circle(frame,(x,y),10,(0,255,0))
    print(x)
    cv2.imshow('frame',frame)
    time.sleep(2)
    if x>330:
      servo.start(0.0)
      servo.ChangeDutyCycle(6.82)
    if x<300:
      servo.start(0.0)
      servo.ChangeDutyCycle(7.0)
    key = cv2.waitKey(1) & 0xFF
    if key == ord('q'):
        break
    if key == ord('s'):
        path = "photo.jpg"
        cv2.imwrite(path,frame)
cap.release()
cv2.destroyAllWindows()
GPIO.cleanup()
↓わりと落ち着きませんがマーカーに目掛けてカメラの首を振っています。






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プロフィール

HN:
アルティメット雅史
性別:
男性
自己紹介:
製油所、データセンター、化学工場を渡り歩いた設備のマニア
最近はarduinoあたりの電子工作にハマる。
取得資格は電験3種、消防設備士甲4、2級ボイラー技士、危険物乙4、電工2種、技術士補(電気・電子)、エネ電、フォークリフトほか

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