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設備のマニアどっとこむ

設備、電子工作、DIYのブログ!

01/04

Thu

2018

【arduino】コップを運ぶコースター

年末年始にarduino unoとarduino nanoを使って動くコースターと電磁弁を組み合わせた給水機を作ってみた。ほとんど赤外線リモコンで制御させたので操作はラジコン感覚。



秋月で買ったリモコンセット

arduino nanoはピン数が少ないものの、こういうときは使い勝手がとても良かった。

サーボモーター×2個とモバイルバッテリーを積んでいる。


給水機は5Vで動くリレーと100V仕様の電磁弁を組み合わせている。
実は超音波センサーで電磁弁の下にコップが来ると赤外線の停止信号が発信されるのだが、地味すぎて動画からはほぼわからない。(必要ないかも??)


電磁弁はセンサーで自動にするのも検討したがarduino nanoが濡れてしまいそうなので手動操作にした。ペットボトルのタンクに水をいれとくのも結構ドキドキする。

じょぼじょぼじょぼ・・・。

なんとか自動制御にしてみたいが、いろいろハードル高そう。
今の自分の技術ではこれが限界かな・・。







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12/16

Sat

2017

arduinoでエアコンを動かす

回の記事でリモコンの信号が受信できた。今回はエアコンのリモコン信号を取り込んで
室温の上昇をきっかけに自動起動できるようにしてみた。


赤外線LEDL12170を13ピン 
温度センサー LM35DZのアナログ信号をA0ピンに接続

スケッチはこちら
#define PIN_IR      13
#define DEBOUNCEDELAY 500
float a_in;          
float temp_c = 0;
short ARRAY_HIGHLOW[] = {4440,4444,512,1660,496,560,520,1652,440,1712,520,560,516,572,492,1656,516,568,512,576,500,1644,520,568,456,632,496,1656,512,1652,500,568,512,1652,512,1660,500,568,520,1644,440,1712,520,1648,484,1688,496,1660,516,1644,444,648,492,1656,512,572,492,568,528,560,480,608,492,568,516,568,508,1660,500,1652,524,564,436,648,492,568,520,568,492,568,520,564,520,560,440,648,500,1644,516,1660,496,1656,524,1648,492,1652,524,1676,492,5252,4452,4432,488,1688,492,564,528,1648,436,1708,524,564,484,600,492,1656,524,560,488,600,492,1652,528,560,480,608,512,1632,512,1660,492,568,528,1644,512,1660,492,568,528,1644,480,1672,520,1644,508,1668,492,1660,512,1660,476,588,540,1628,512,572,488,572,528,560,504,584,484,576,544,536,512,1660,492,1660,520,568,476,580,528,560,512,568,492,576,524,564,516,564,476,588,520,1648,512,1660,496,1656,516,1648,500,1660,540,1652,492,
};
void setup()
{  Serial.begin(9600);
  
  pinMode(PIN_IR, OUTPUT);
}
void loop()
{ a_in = analogRead(0);
  
  temp_c = ((5 * a_in) / 1024) * 100;
  
  Serial.println( temp_c );
  
  delay(1000);
  static int s_iButtonState_prev = LOW;
  static unsigned long s_ulTime_prev = 0;
  int iButtonState = digitalRead(PIN_PUSHBUTTON);
  
  if( temp_c>23 )
  { 
    unsigned long ulTime = millis();
    if( DEBOUNCEDELAY < (ulTime - s_ulTime_prev) )
    { 
      sendSignal();
    }
    s_ulTime_prev = ulTime;
  }
  s_iButtonState_prev = iButtonState;
}
void sendSignal()
{
  int iTimeLength;
  unsigned long ulTimeStart;
  
  int iCountHighLow = sizeof( ARRAY_HIGHLOW ) / sizeof( ARRAY_HIGHLOW[0] );
  for( int iIndexHighLow = 0; iIndexHighLow < iCountHighLow; iIndexHighLow++ )
  {
    iTimeLength = ARRAY_HIGHLOW[iIndexHighLow];
    ulTimeStart = micros();
    do
    {
      digitalWrite( PIN_IR, 1 - (iIndexHighLow % 2) );  
      delayMicroseconds(8); 
      digitalWrite( PIN_IR, 0 );
      delayMicroseconds(7);
    } while( iTimeLength > micros() - ulTimeStart );
  }
}
室温が23度以上になると赤外線LEDが働きエアコンを始動させる。
動作確認はガラケーで確認


これでリモコンいらず・・。
と思いきやONはできるがOFFは信号が違うらしく停止はできなかった。
ボタンは同じなんだけど。


出力が高いLEDを使おうとするとラズパイの3.3V出力では少々きつい。このあたりの動きはarduinoの得意とする分野かもしれない。しかしながらなぜか9Vバッテリー電源では動作しなかった。 設備との相性で今後もarduinoとラズパイを使い分けていきたい。







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12/09

Sat

2017

arduinoで赤外線リモコンを作った話

電子工作をはじめて3年くらい経つんだけど今回作ってみたものが一番衝撃だった。




arduinoに赤外線センサーと赤外線LEDをつけてリモコンの信号を読み取り、リモコンを作ってしまうというもの。
今回arduino含めて2千円~3千円でできてしまった。

ちなみにセンサーはPL-IRM0101を使用
左 7番ピン 真ん中 GND 右 5V


そもそも赤外線の信号はパルス幅を変化させて送っているものでその信号の時間が読み取れれば複製は簡単にできてしまう。
スケッチ例はこんな感じ
const int READ_PIN = 7; 
int state = 0; 
unsigned long now    = micros(); 
unsigned long change = micros(); 
void setup()
{
 
  Serial.begin(57600);  
  pinMode(READ_PIN, INPUT);
  state = digitalRead(READ_PIN);
}
void loop()
{
    if (state != digitalRead(READ_PIN)) {
      now = micros();
      Serial.print((now - change) / 10, DEC);
      Serial.print(",");
      change = now;
      state = !state;
    }
}
シリアルモニタから下記のような信号が抽出できる
4440,4444,512,1660,496,560,520,1652,440,1712,520,560,516,572,
492,1656,516,568,512,576,500,1644,520,568,456,632,496,1656,512,
1652,500,568,512,1652,512,1660,500,568,520,1644,440,1712,520,
1648,484,1688,496,1660,516,1644,444,648,492,1656,512,572,492,
568,528,560,480,608,492,568,516,568,508,1660,500,1652,524,564,
436,648,492,568,520,568,492,568,520,564,520,560,440,648,500,1644,
516,1660,496,1656,524,1648,492,1652,524,1676,492,5252,4452,4432,
488,1688,492,564,528,1648,436,1708,524,564,484,600,492,1656,524,
560,488,600,492,1652,528,560,480,608,512,1632,512,1660,492,568,
528,1644,512,1660,492,568,528,1644,480,1672,520,1644,508,1668,
492,1660,512,1660,476,588,540,1628,512,572,488,572,528,560,504,584,
484,576,544,536,512,1660,492,1660,520,568,476,580,528,560,512,568,492,
576,524,564,516,564,476,588,520,1648,512,1660,496,1656,516,1648,500,
1660,540,1652,492,
これならあらかじめリモコンの信号を記録しておけば壊れてもarduinoで代用できる(笑)

残念ながら買った赤外線LEDの出力が低すぎて、TVと5cmぐらい近づけないと動作しなかった・・・。しかも動作で範囲が狭く1.35~1.6Vぐらいでarduino出力5Vから手持ちの抵抗で減圧するのが大変だった。(買うときは注意してください)

これなら、エアコンのリモコンを読み取って部屋の温度調節できそう。

今、高出力の赤外線LEDを手配してます・・・。

エアコンを動かしてみます







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11/26

Sun

2017

資格免状、免許証のサイズについて

ここ数日、エネ管、技術士補と賞状タイプの資格を立て続けに取得した。そのとき意外だったのがサイズだ。 画像検索などで調べられない事もないのだが、えっB4なの?! ということもある。
 資格は一生モノなので大事にしたいところ。しまっておくのもいいが、自分の先輩で第2種電気主任技術者の免状を家で無くしたっていう人もいたので、アルティメットは引っ越し等で紛失しない様、額に入れることにしている。今回参考にビルメン資格のサイズをまとめてみた。


賞状タイプ

電気主任技術者  A4 タテ
エネルギー管理士 A4 ヨコ
建築物衛生管理技術者 A4 タテ


カードタイプ

危険物取扱者
消防設備士
ボイラー技士

カバー付き折り曲げタイプ

冷凍保安責任者
電気工事士


混同しやすいのが合格証でエネルギー管理士、第一種電気工事士などは試験に合格しても免状ではなく合格証のみが届く。サイズを調べようと画像検索するとこちらがヒットすることが多いので気をつけよう。申請が済むと特に合格証は必要なくなり、どこへしまっていいかわからなくなる笑

カード型の資格免状は実務上、携帯しなければならないものが多い。しかしビルメンはローテーションということもあり自分の机がない、鍵つきの引き出しなどが職場にないなどざらであり結局携帯せず家に大事に保存してある人が多い。アルティメット的には面倒だがカバンの中に入れて毎日職場へもって行くのがおススメなのだが、なかなかそういう人はいないだろう。

設備の資格は携帯が必要なものはカード、そうでなく省庁などへ届けるときだけ必要なのは賞状といった具合に分類される。どちらにせよキチンと保管して急に必要になった時にパッとだせるようにしておこう! 使わなければ資格は取った意味がなくなると言っても過言ではないかもしれない。特に資格マニアの人は要注意ですよ!!







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11/25

Sat

2017

【DIY】超音波で顔認証をやってみた話【arduino】



データセンターのセキュリティ設備なんかで生体認証をよく見かけたりするんだけど、生体認証は個人でしか持ちえないものなので、事前に登録しておけばその人しか認識しない。 サーバールームのドアを開錠するのに指の指紋や静脈をつかったり、顔で認証したり、様々なやり方がある。今回久々にarduinoを引っ張りだして、顔認証ができないか頑張ってみた。

とりあえず顔の凹凸の距離を超音波で計って、認識したらLEDが光る様に設計した。


鼻の高さを図る為、超音波センサーをふたつつけることにした。



なぜarduinoを使ったかというと超音波センサーのVcc(電源電圧)が5Vだったから。
ラズパイは3.3Vなのでそういう使い分けをしている人も多いかもしれない。


あらかじめ鼻の高さを計算に入れておいて、超音波センサーの距離の差がその距離になったとき、LEDが点灯する様になっている。
arduinoのスケッチはこちら↓
 int interval = 0;
    double distance = 0;
int interval2 = 0;
    double distance2 = 0;
    int x = 0;
    unsigned long duration;
    void setup() {
        pinMode( 2, OUTPUT );
        pinMode( 3, INPUT );
        pinMode( 4, OUTPUT );
        pinMode( 5, INPUT );
         pinMode( 7, OUTPUT );
        Serial.begin( 9600 );
    }
    void loop() {      
            digitalWrite( 2, HIGH );
            delayMicroseconds( 100 );
            digitalWrite( 2, LOW );
            interval = pulseIn( 3, HIGH );
            distance = interval * 0.017;        
            Serial.println( distance, 1 );
             delay(100); 
            digitalWrite( 4, HIGH );
            delayMicroseconds( 10 ); 
            
            digitalWrite( 4, LOW );
           
             interval2 = pulseIn( 5, HIGH );
              distance2 = interval2 * 0.017;        
            Serial.println( distance2, 1 );
            Serial.println("cm");
         delay(1000); 
         
   x = distance - distance2;
      if (x < 2.5  && x>1.5) {digitalWrite( 7, HIGH );
      
      }
       else  {digitalWrite( 7, LOW );
      }
         
    }
本来ならばパイソンか何かで画像を認識させるプログラムを駆使すればいいんだけど、そんな技術はもっていないので簡易的なサムシングでなんとかしてみた。
もっとセンサーを増やせば正確になるかもしれない。しかしながら超音波センサーのブレがすごいので閾値の幅を増やさないと動作は厳しかった。

よく考えると人間固有の情報は無数にあるから、センサー類が安くなっている今日、いろいろな方法で生体認証は可能かもしれない。こういうのはアイデアしだいでいくらでも作れそうな気がするけど精度を考えるとやはり自作するのは限界があるかなあと今回感じたアルティメットだったのであった・・・。







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プロフィール

HN:
アルティメット雅史
性別:
男性
自己紹介:
製油所、データセンター、化学工場を渡り歩いた設備のマニア
最近はarduinoあたりの電子工作にハマる。
取得資格は電験3種、消防設備士甲4、2級ボイラー技士、危険物乙4、電工2種、技術士補(電気・電子)、エネ電、フォークリフトほか

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