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設備のマニアどっとこむ

設備、電子工作、DIYのブログ!

01/27

Sun

2019

ラズパイでQRコードリーダーの作成

QRコードって、携帯アプリとか空港とかで使うイメージなのですが、カメラさえあれば割とあっさりラズパイでできました。

今回OpenCVとpyzbarを使っています。

このサイトを参考にしました。OpenCVのインストールについてはこちら参考にしてください。

OpenCVさえインストールできればさほど難しくないと思います。

QRコードを認識するpyzberのインストールをします。

 sudo pip install pyzbar

以下サンプルのソースコードです。
import cv2
from pyzbar.pyzbar import decode


cap = cv2.VideoCapture(0)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FPS, 30)
cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_WIDTH, 1280)
cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, 720)

while True:
ret, frame = cap.read()

gray = cv2.cvtColor(frame, cv2.COLOR_RGBA2GRAY)
data = decode(gray)
for symbol in data:
if symbol.type == "QRCODE":
print(data[0][0].decode("utf-8", "ignore"))

if cv2.waitKey(1) == 27:
break

cap.release()
cv2.destroyAllWindows()

python3で動かない場合はターミナルからsudo python ***.pyといった具合にpython2で動作させてください。


うまくいくとこんなコードをカメラが認識します。



このブログのURLがでてきました!!
・・・うまく使えば、QRコードで動作する電子錠とかつくれるかな??

QRコード自体はこちらのぺージで作成できます。

https://qr.quel.jp/?fbclid=IwAR2LqvnugdQ2gKPl2QSiCNJtj4B1KZ_XwD-qfODJGqZ2G79hBmOWPG2qqY4




ラズパイとWEBカメラ…  あとはオープンソースなのでQRリーダーはこんなに安くできるんですね。




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01/13

Sun

2019

3Dプリンタで子供のおもちゃ作り

去年、3Dプリンタを買ったもののしばらくもてあましていました。夫婦で買ったものとはいえ、10数万もしたのでできれば活用したく、3歳の娘にちょうどいいおもちゃを作ってみました。

 
↑以前作ったジャックランタン、これをふまえて…


↑〇ッキー!

けっこう好評だったので「次は何がいい?」と聞いてみたところ…

「うんち」 とのこと



↑うんちです。他は?と聞くと



「トイレ!」といっていたので作ってみました。
接地面が小さく難しかったです。何回かプラットフォームから落ちてしまいました。
(土台をいれて3回目でようやく完成)




3Dプリンタはダヴィンチプロ1.0でXYZmakerでやりました。キャラ物は寸法の比に注意します。ミ〇ーちゃんも作ってみました。割とうまくできたかな。

つくったあとはガチャガチャに入れたりしてあそんでます!!


でも正直普通のガチャガチャより高くつく…  かも。
まあ娘がよろこんでるから、いいか。




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01/06

Sun

2019

ビルメンで活躍したいあなたへ

ビルメンってよく2chとかで耳にすると思うのですが、どういうイメージですか??

「楽な仕事」「うんこ掴む仕事」「給料やすい」……

底辺だと言う人もいますが、資格を必要とする立派な仕事です。

今はかなり人手不足なのでビルメンになるのはハードルはそこまで高くありません。
しかしながらビルメンで活躍するにはそこそこコツが必要だと思っています。

今回いくつか必要な心がけを紹介したいと思います。


①謙虚であること

ビルメンは設備のプロといっても人によってかなりの差があります。実は社歴の長い人でも業務をこなせていてもまったく中身を理解していなかったりしています。

ここで必要なのが謙虚な心です。たとえ知識不足の先輩がいても

(メガーの使い方もわからないのかよ…)

みたいに思ってはいけません。たとえ知っていても「ちょっと貸してください、僕がやります!」といった態度は慎んでください。意外にビルメンは共同作業が多く、味方が少ないと苦労します。

特に夜勤などのローテーションでは細心の注意が必要です。自分が出勤していないときに生意気だといったうわさが立つと非常に仕事がやりづらくなります。

②周りの人に腹を立てない

これは①とすこしかぶっている話なのですが、ビルメンではかなり仕事をしない&できない人が多いです。決してこれに腹を立ててはいけません。かつてはアルティメットも注意したりしていたこともあったのですが、新入社員でもない限り無意味です。

逆にこれは非常にラッキーなことにライバルが少ないといえるのです。

ビルメンでは出世願望のある人はほとんどいないのでほんの少しだけ仕事をすることにより上司からの評価はかなり高くなります。別に給料は上がらないかもしれませんが、認められているという環境で働くのは精神的にもプラスになります。どうせ給料がやすいのならば気持ちよく働いたほうが断然得、ということです。

ただし、上司から評価が良すぎるとやっかみをうけるのでここは①の謙虚な姿勢を忘れないでください。

③休みの日は資格の勉強をすること

つらい現場、つらい人間関係といった全然楽じゃない環境になってしまう場合もあります。
しかし資格を持っていれば「いつでもやめてやる!」と余裕ができます。資格を持っていれば当然転職しても問題ありません。がっつり勉強してください。

資格は転職に有利というのもありますが、休日に勉強しているとかなりお金がたまります。
ビルメンは結婚できないみたいに言っている人がいますが、貯金がかなりあれば話は別なのでは??と思いますし、経済観念があると女性から高く評価される場合もあります。


 アルティメットはプラント、データセンターなどの設備管理を転々としていましたが、やはり知識より人間関係が重要だと感じました。ビルメンで活躍するには、ほんの少しの努力と長く続けていく健康管理が大事です。

ビルメンはおもしろい人が多い職場です。通常では起こりえないハプニングがしょっちゅう起こります。ビルメンライフは最後は楽しんだ人が勝ちなのではないでしょうか??




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01/03

Thu

2019

ラズパイでマイニングマシンを遠隔リブートして再開する方法

あけましておめでとうございます。みなさんマイニングやってますか? 最近ビットコイン暴落一直線でビビッてます。

はじめたころは1ビットコインあたり80万ぐらいだったのが今や40万程度… 完全に赤字です。 でも冬場は暖房になるのでしぶとくやってます涙  

今回は盛り上がっている(?)マイニングを遠隔でリブートして再開する方法をお教えしたいと思います。これでいままでトラブルがあったときは奥さんに再起動をお願いしていたのですが、これからは自分でできそうです。 もうこの状況では止めといたいいのかもしれませんが、まあ…聞くだけ聞いてってください。

まずラズパイの方ですが、こちらはBlynkで遠隔で接点を出せるようにしておいてください
→やり方はこちら

遠隔でラズパイの出力が出せる様になったら今度はSSRリレーを取り付けます。
DC3V以上で動作するものならなんでもいいと思います。
例えばこちら



SSRリレーの2次側はマザーボードのRESETのところへ接続します。


これで遠隔でラズパイからPCのリブートができるようになりました。

ただ再起動ができてもマイニングが立ち上がらないといけないのでその設定をしなければなりません。

①起動時にNiceHashを起動するようにする。
  • Windows ロゴ キー  + R キーを押し、「shell:startup」と入力して [OK] を選択します。これにより、"スタートアップ" フォルダーが開きます。
  • ファイルの場所からアプリのショートカットをコピーして、"スタートアップ" フォルダーに貼り付けます。
これだけです。NiceHashのショートカットをスタートアップフォルダに格納してください。

②自動でNiceHashがマイニングを始めるようにする。





NiceHashのCONFIGURE画面でAutostart miningを選択します。(これだけです)

ここまで設定しておけばBlynkで遠隔リブートすれば勝手にマイニングが継続できます。
奥さんにヘンなお願いする必要もなくなりました!!

ここで注意ておきたいのは、ラズパイ電源をマイニングマシンのUSBからとっていた場合、1回しかリブートできないのでは??と思っていたのですが、なぜかラズパイは停止せず何度もリブートできます。 なんどもやることはないと思いますが… Blynkのコマンドを毎回打つ必要がなくなり便利(?)です。

もはやDMMも撤退するマイニング事業ですが、参考になりましたでしょうか?
ここで関係ないですが、冬場にめっちゃ効くのど飴を紹介したいと思います。
ではでは










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12/16

Sun

2018

slackにRaspberry piから画像を自動投稿する方法

最近出張が多くて家を開ける機会が多いです。出張先で家の様子をラズパイで確認する方法を考えました。



↓OpenCVで撮影してslackで画像を投稿するプログラムを組んでます。
import RPi.GPIO as GPIO
import sys
import cv2
import time
import requests
TOKEN = 'xoxp-******'
CHANNEL = '*******'
GPIO.setmode(GPIO.BCM)  
GPIO.setup(27,GPIO.OUT) 
GPIO.setup(17,GPIO.IN)  
while True:
    if GPIO.input(17) == GPIO.HIGH:
        
        cc = cv2.VideoCapture(0)
        rr, img = cc.read()
        time.sleep(8)
        cv2.imwrite('pic.jpg', img)
        files = {'file': open("/home/pi/pic.jpg", 'rb')}
        param = {
          'token':TOKEN,
          'channels':CHANNEL,
          'filename':"filename",
          'initial_comment': "initial_comment",
          'title': "title"
        }
        requests.post(url="https://slack.com/api/files.upload",params=param, files=files)
        
    else:
        GPIO.output(27,GPIO.LOW)
        
GPIO.cleanup() 

OpenCVのインストールはこちらを参考にしてください。
実はこのままでは自動では撮影しません。17ピンの入力がHIGHの条件つきとなります。

Blinkで17ピンを遠隔操作すればシャッターのタイミングを操作できます。詳しくはここ撮りっぱなしでよければ if GPIO.input(17) == GPIO.LOW: にしておけばいいと思います。


応用すれば自走式カメラを遠隔で操作できる・・・かも。













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プロフィール

HN:
アルティメット雅史
性別:
男性
自己紹介:
製油所、データセンター、化学工場を渡り歩いた設備のマニア
最近はarduino,Raspberry pi等の電子工作にハマる。
取得資格は電験3種、消防設備士甲4、2級ボイラー技士、危険物乙4、電工2種、技術士補(電気・電子)、エネ電、フォークリフトほか

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