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設備のマニアどっとこむ

設備、電子工作、DIYのブログ!

01/03

Thu

2019

ラズパイでマイニングマシンを遠隔リブートして再開する方法

あけましておめでとうございます。みなさんマイニングやってますか? 最近ビットコイン暴落一直線でビビッてます。

はじめたころは1ビットコインあたり80万ぐらいだったのが今や40万程度… 完全に赤字です。 でも冬場は暖房になるのでしぶとくやってます涙  

今回は盛り上がっている(?)マイニングを遠隔でリブートして再開する方法をお教えしたいと思います。これでいままでトラブルがあったときは奥さんに再起動をお願いしていたのですが、これからは自分でできそうです。 もうこの状況では止めといたいいのかもしれませんが、まあ…聞くだけ聞いてってください。

まずラズパイの方ですが、こちらはBlynkで遠隔で接点を出せるようにしておいてください
→やり方はこちら

遠隔でラズパイの出力が出せる様になったら今度はSSRリレーを取り付けます。
DC3V以上で動作するものならなんでもいいと思います。
例えばこちら



SSRリレーの2次側はマザーボードのRESETのところへ接続します。


これで遠隔でラズパイからPCのリブートができるようになりました。

ただ再起動ができてもマイニングが立ち上がらないといけないのでその設定をしなければなりません。

①起動時にNiceHashを起動するようにする。
  • Windows ロゴ キー  + R キーを押し、「shell:startup」と入力して [OK] を選択します。これにより、"スタートアップ" フォルダーが開きます。
  • ファイルの場所からアプリのショートカットをコピーして、"スタートアップ" フォルダーに貼り付けます。
これだけです。NiceHashのショートカットをスタートアップフォルダに格納してください。

②自動でNiceHashがマイニングを始めるようにする。





NiceHashのCONFIGURE画面でAutostart miningを選択します。(これだけです)

ここまで設定しておけばBlynkで遠隔リブートすれば勝手にマイニングが継続できます。
奥さんにヘンなお願いする必要もなくなりました!!

ここで注意ておきたいのは、ラズパイ電源をマイニングマシンのUSBからとっていた場合、1回しかリブートできないのでは??と思っていたのですが、なぜかラズパイは停止せず何度もリブートできます。 なんどもやることはないと思いますが… Blynkのコマンドを毎回打つ必要がなくなり便利(?)です。

もはやDMMも撤退するマイニング事業ですが、参考になりましたでしょうか?
ここで関係ないですが、冬場にめっちゃ効くのど飴を紹介したいと思います。
ではでは










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12/16

Sun

2018

slackにRaspberry piから画像を自動投稿する方法

最近出張が多くて家を開ける機会が多いです。出張先で家の様子をラズパイで確認する方法を考えました。



↓OpenCVで撮影してslackで画像を投稿するプログラムを組んでます。
import RPi.GPIO as GPIO
import sys
import cv2
import time
import requests
TOKEN = 'xoxp-******'
CHANNEL = '*******'
GPIO.setmode(GPIO.BCM)  
GPIO.setup(27,GPIO.OUT) 
GPIO.setup(17,GPIO.IN)  
while True:
    if GPIO.input(17) == GPIO.HIGH:
        
        cc = cv2.VideoCapture(0)
        rr, img = cc.read()
        time.sleep(8)
        cv2.imwrite('pic.jpg', img)
        files = {'file': open("/home/pi/pic.jpg", 'rb')}
        param = {
          'token':TOKEN,
          'channels':CHANNEL,
          'filename':"filename",
          'initial_comment': "initial_comment",
          'title': "title"
        }
        requests.post(url="https://slack.com/api/files.upload",params=param, files=files)
        
    else:
        GPIO.output(27,GPIO.LOW)
        
GPIO.cleanup() 

OpenCVのインストールはこちらを参考にしてください。
実はこのままでは自動では撮影しません。17ピンの入力がHIGHの条件つきとなります。

Blinkで17ピンを遠隔操作すればシャッターのタイミングを操作できます。詳しくはここ撮りっぱなしでよければ if GPIO.input(17) == GPIO.LOW: にしておけばいいと思います。


応用すれば自走式カメラを遠隔で操作できる・・・かも。













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12/09

Sun

2018

Raspberry pi3B+でBluetooth接続

ラズパイでBluetoothイヤホンを使ってみました。




持ち運びにはタッチパネル、キーボード、マウス、モバイルバッテリーでいいのですが、少し作業中さみしいところ。 Bluetoothを接続してみました。

↓参考にしたページはこちら
http://belial6.hateblo.jp/entry/2017/06/30/003546?fbclid=IwAR0BA5X6hm2pHJXmVPO1--44gIQ23KJoP87hgdYldM_CsltwfszHvPHLyCw



このままやってもらえればできますが、なかなか大変でした。家のBluetooth機器が多いとMACアドレスだけではいったいどれなんだか・・。


無事ペアリングが成功するとYOUTUBEの音が確認できます。

あんまりラズパイで音楽聞く人いないと思いますが、参考になればと思います。








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11/25

Sun

2018

Raspberry piでブービートラップ?

arduinoでもraspberry piでもいろいろなセンサーを試してみたのですが、今回はホール素子を使ってみました。磁力によってON、OFFをするA3144って素子です。

フォトトランジスタなどと使い方は同じで磁力が加わるとOUTPUTからGROUNDに電流が流れる
仕組みです。





この性質をつかって磁石をこの素子につけているときはON、離しているときはOFFという回路を作ります。 今回はおもちゃに磁石をつけて子供がいじったときに写真と撮るというトラップ?を作りました。


映画泥棒を子供が動かすとUSBカメラが動作します。
コードはこんな感じです。

import RPi.GPIO as GPIO
import sys
import cv2
import time
GPIO.setmode(GPIO.BCM)  
GPIO.setup(27,GPIO.OUT) 
GPIO.setup(17,GPIO.IN)  
while True:
    if GPIO.input(17) == GPIO.HIGH:
        GPIO.output(27,GPIO.HIGH)
        cc = cv2.VideoCapture(0)
        rr, img = cc.read()
        time.sleep(8)
        cv2.imwrite('pic.jpg', img)
        break
    else:
        GPIO.output(27,GPIO.LOW)
        
GPIO.cleanup() 

OpenCVのインストールはこちらです。
ホール素子の信号を17ピンに入れておいて、それが無くなると写真を撮る仕組みです。



おやっ 犯人がすぐわかりました!!

・・・これをラズパイコンテストに応募してもよかったかな。









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11/18

Sun

2018

ラズパイでログインできなかった話

先日ラズパイがどうにもこうにもログインできない状態になってしまった。
 
何度パスワードを入れてもこの画面になってしまい、エンドレスになっていた涙

パスワードを間違えると、はじかれるのでどうやらあっているようなのだけど…


とりあえず、やったことは、
・Alt+F2,F3でCUI操作
 →とりあえずCUIでは操作可能、sdカードは大丈夫そう。
・Raspberry pi configでGUIブート→CUIブートにしてもどす  
 →変わらず。
・自動ログイン設定がうまくいってないと思ったので、/etc/systemd/system/autologin@.service
から、オートログイン設定を再度設定。
→変わらず。
・ログイン時のパスワード自体を無効にしようと/etc/shadowをいじり、パスワード入力不要にしてみる。
→パスワード入れる必要は無くなったものの症状変わらず。
・CUIからstartXコマンドでGUI起動。
一応使えた。ただしデスクトップは初期の状態になる

ほかにもいろいろ試したが復旧せず。困ってしまったのでFacebookのラズパイコミニティに聞いてみた。するとこんなリンクを教えて頂いた・・。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12166120842


うおー! SDカードの容量がいっぱいになっただけだった。少しデータを削除して復旧。
リモートデスクトップも問題なく通常通り使えるようになった。


うーん、だいぶはまってしまったな・・・。







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プロフィール

HN:
アルティメット雅史
性別:
男性
自己紹介:
製油所、データセンター、化学工場を渡り歩いた設備のマニア
最近はarduino,Raspberry pi等の電子工作にハマる。
取得資格は電験3種、消防設備士甲4、2級ボイラー技士、危険物乙4、電工2種、技術士補(電気・電子)、エネ電、フォークリフトほか

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