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設備のマニアどっとこむ

設備、電子工作、DIYのブログ!

02/24

Sun

2019

ラズパイからAWSへ温湿度CSVのアップロード

今回はかなりオーソドックスなIoTをやってみようかと思います。前回はAWSへの画像のアップロードだけだったんですが、今度はHPまで作ってそこからCSVをダウンロードできるようにしてみます。 

DHT11を使いました。3本足はそれぞれ5V、GND、14ピンに接続します。


ラズパイからCSVファイルを出力できるようにします。
import time
import datetime
import dht11
import RPi.GPIO as GPIO
import csv
Temp_sensor=14
def main():
  GPIO.setwarnings(False)
  GPIO.setmode(GPIO.BCM)       
  instance = dht11.DHT11(pin = Temp_sensor)
  while True:
       
        result = instance.read()
        print"Temperature =",result.temperature,"C"," Humidity = ",result.humidity,"%"
        time.sleep(2)
        with open('dht.csv','a') as f:
           
           writer = csv.writer(f)
           writer.writerow([datetime.datetime.now(),result.temperature,result.humidity])
           
        f.close()
print('done. see dht.csv')
            
if __name__ == '__main__':
  try:
    main()
  except KeyboardInterrupt:
    pass
これでdht.csvというCSVファイルができました。
このファイル前回の要領でS3へアップロードしていきます。
前回は画像ファイルtest.jpgだったものをdht.csvへ変更するだけでOKです。
(同じフォルダに入れる必要があります)

今度はAWS側の設定です。

S3にindex.htmlファイルを作って公開できる設定にします。




パブリックアクセスをEvery Oneにするとだれでもアクセス可能になります。
アップロードしたファイルを同じバケットにしてhtmlで関連付けました。

こんな具合でできました。CSVがダウンロードできるはずです!










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プロフィール

HN:
アルティメット雅史
性別:
男性
自己紹介:
製油所、データセンター、化学工場を渡り歩いた設備のマニア
最近はarduino,Raspberry pi等の電子工作にハマる。
取得資格は電験3種、消防設備士甲4、2級ボイラー技士、危険物乙4、電工2種、技術士補(電気・電子)、エネ電、フォークリフトほか

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